プロテオグリカン 原液 化粧品

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原液100%のプロテオグリカン化粧品は想像している"100%"とちょっと違う


プロテオグリカンの100%原液と聞くと、
「水さえ1滴も入ってなくて、プロテオグリカン100%で出来ている美容液か〜」と思っていませんか?

 

実は違うんです。わたしもつい最近、
「100%は100%ではない(ややこしい)」という事実を知りました。

 

お店のポップや通販の商品ページに大きく100%原液!と書いてアピールして来てたのは罠だったのか!
あぶないあぶない|ω・`)

 

罠への警戒心が100%になったところで、
もう少し調べてみると、どうやら罠のわけでもなさそう。

「原料が1種類の化粧品」のことを原液と言うらしい

《1種類の原料+水+防腐剤系》の配合で作られたものが、”原液”の称号をGET出来るらしいです。

 

■原液にならないタイプ
×プロテオグリカン+ヒアルロン酸+水+防腐剤系
↑これだとプロテオグリカンとヒアルロン酸と2種類の原料が入っているので”原液”を称号はもらえません。
 このタイプは原液の称号ではなくワンランク下の”◯◯配合美容液”の称号を手にすることになります。

 

■原液になるタイプ
◯プロテオグリカン+水+防腐剤系
◯セラミド+水+防腐剤系
◯ヒアルロン酸+水+防腐剤系
↑これらは1種類の原料と水と防腐剤系で出来ているので、”原液”の称号を持つことが出来ます。

 

「原液100%」と書いている化粧品(美容液)は、
プロテオグリカンの成分”だけ”で出来ているのではない、ということが何となくわかっていただけたでしょうか。

 

配合率に定義がない。ということは…?


そしてもうひとつの「え?そうなの?」とびっくりした事実。
それは「配合率に定義がない」ということ。

 

おや?
何か新たな罠のニオイがしますね|ω・`)警戒!

 

↓悪徳な会社だったらこんな配合になりそう
プロテオグリカン…0.1%
水と防腐剤…99.9%

 

(´・ω・`)< 節子、それプロテオグリカンちゃう。水や。

 

「配合率に定義がない」ということは、
プロテオグリカン成分が超微量な純度が低いものでも”原液”を名乗ることが出来るので、
原液100%だからと言って高純度のものばかりではないことを覚えておきましょう。

 

疑う心が大事!
「同じ原液なのにこんなに安いのはなんで??」
答えは簡単!
そんなに入ってないゾ、プロテオグリカン(*ゝ∀・)

プロテオグリカン原液化粧品の選び方*おさえておく4つのポイント


「原液だからと言って過信してはならぬ」ということがおわかりいただけたかと思いますが、
じゃあ次はどのプロテオグリカン原液が良いものなのかの選び方がわからないですよね。もはや迷子。

 

ビミョーな商品を使ったところで、
得られる効果は基本的にビミョーかそれ以下です。←美魔女の受け売り

 

ということで、もっちり美肌になるプロテオグリカン原液化粧品(美容液)の選び方を解説していくので一緒に見ていきましょう〜!

純度が高いもの

1番重要なのに1番わかりにくいのが”純度”。
ではどう判断するかというと、まず原材料に記載されている順番を見ましょう。
水、BGに続いて3番目にプロテオグリカンと表示されているもの。
これは配合量が多い順番に記載してあるので、
全原材料のうち、プロテオグリカンの成分は3番目に多く配合しているという証拠です。

 

そして商品のページに「高純度」と記載されているもの。
高純度と記載されているものはお値段も高くなりますが、
配合量が多いほどコストがかかるので高価格なのはしかたないです。

 

逆に高純度と書いているにもかかわらず、値段が妙に安いものには注意しましょう。

 

おそらく罠です。

 

なるべく着色料/香料/アルコール/防腐剤/界面活性剤が含まれていないものを。

原材料になるべく添加物が入ってないものを選ぶのがベターです。
《プロテオグリカン原液化粧品でよく使われている添加物》
・フェノキシエタノール(天然由来の防腐剤)
・メチルパラベン(よくある防腐剤)

 

フェノキシエタノール、メチルパラベン両方とも防腐剤です。
出来れば入れてほしくない成分ではありますが、
化粧品を劣化させないようにする成分なので少しずつ長く使いたい化粧品には必要なのかな〜とも思います。
ちなみにフェノキシエタノールは天然由来ですが、
パラベンと同程度の肌への刺激や毒性があると言われています。

 

ベストなのは原材料が、
水 BG プロテオグリカン」の3つだけのもの。

 

防腐剤が入っていないのがベスト。
防腐剤入りの化粧品よりも早めに使い切らないといけませんが、
肌への刺激や毒性を考えると肌の負担になり肌荒れや老化の原因にもなるので、
敏感肌の人は特に無添加の方のものを選ぶのがベターです。

 

BGって何?

ちなみにどのプロテオグリカン原液化粧品(美容液)にも配合されているBGは、
プロテオグリカンを水に溶かす際に必要な成分です。
低刺激なアルコールの一種で、ゆるやかな抗菌作用・保湿作用があります。
(低刺激なので敏感肌の人や、アルコールが肌に合わない人でも◎)

 

値段が安すぎる原液化粧品は警戒して

先ほども書かせていただきましたが、
値段が安すぎるものは「安すぎる理由」が絶対あります。

 

もしかしたら慈善事業大好きな社長さんがお客さんに喜んでほしくて、
利益なしで高濃度のプロテオグリカン原液を販売し…

 

 

ないない(ヾノ・∀・`)笑

 

安い理由は、大体この2つ↓
純度がドンマイ(ちょびっとしかプロテオグリカンが入っていない)
産地があれれ?(良いものは北海道や青森の鮭を使っています)

 

といっても、ほとんどのプロテオグリカン原液化粧品で北海道や青森の鮭が使われているので(特に良いものは北海道産の鮭のみ使用)
安い理由はほぼ”純度が低いから”ということになりますね。

 

値段と量と純度がきちんと釣り合っているのか、というポイントはしっかりとチェックするようにしましょう。

 

「原液100%で水も入ってません」とか言い出す怪しいものに注意。

ほんとに質の良いプロテオグリカン原液美容液を見つけるため、
最近の夜中のネットサーフィンはほとんどプロテオグリカン原液探し。

 

その中でわたしの罠センサーに引っかかったあるプロテオグリカン原液化粧品。

 

商品ページ書いてあるのは、
水で薄めたり何かの成分を足したりせず、100%原液原料をそのまま詰めた美容液エキスです」
「通常は少ししか入っていない成分を濃度100%でお届けします。」

 

ウーウー|ω・`)< 警戒!警戒!

 

隅々まで商品ページを見ても原材料の記載がない。
100%やったら自信持って原材料書くはずやのに書いていない。

 

ははーん。罠ちゃうかコレ|ω・`)フフフ!

 

もしかしたら質が良いプロテオグリカン原液美容液なのかもしれない。
でも信用出来ない点が盛りだくさんのお店の商品の品質が高いわけがない(と思う)。

 

でも水も入っていない100%原液原料の可能性も微レ存なので、
近々確かめるために購入してみます。お楽しみに(ゝω・)v笑

おすすめのプロテオグリカン原液美容液〜使うならこのどっちかにしときな〜

プロテオグリカン原液美容液の選び方をお勉強したところで、
わたくしおすすめのプロテオグリカン原液美容液を紹介します(*´ω`*)
散々夜中にネットサーフィンで良いものを探しまくった経験を発揮出来る機会があってよかったです。笑
わたしがおすすめなのはこの2つです!

 

とにかく効果重視ならPG2ピュアエッセンス


本格的に美肌作戦始めたい方におすすめなのがPG2ピュアエッセンスです。
原材料はもちろん「水 BG プロテオグリカン」の3つのみ!
高濃度で原材料へのこだわりも高く、
プロテオグリカン原液美容液の業界(なにその業界)ではNo.1の濃度と品質です。

 

ただしお値段高いです|ω・`)<10mlで7,500円…
そのぶん見返りがかなり大きいので「自分の肌に投資」出来る人に使ってほしい美容液です。

 

《こんな人におすすめ》
・とにかく効果が実感出来る美容液を使いたい
・本気で肌のリニューアルをしたい(肌質改善)

コスパ良し◎フラコラのプロテオグリカン原液


30ml…3,600円(単品の場合)
お試し15ml…980円

 

フラコラのプロテオグリカン原液の美容液。
30mlが3,600円(10mlあたり1,200円)なのでお財布へのダメージが少ないのが嬉しいポイント。
PG2ピュアエッセンスと比べるとかなり見劣りしますが、
値段がお手頃なわりにアットコスメの評価も良いのでおすすめです(★5.1)。

 

楽天などで見かける異様に激安なプロテオグリカン原液を買うくらいなら、
ちょっとだけ頑張ってこっち買ったほうがいいです。

 

《こんな人におすすめ》
・プロテオグリカン原液がどんなものかちょっと試してみたい
・安すぎず高すぎずなお値段で品質そこそこ希望
・無添加じゃなくても気にしない

 

 

プロテオグリカン原液美容液の使い方〜目指せベイビースキン〜

プロテオグリカン原液美容液を使ってベイビースキンになるために、
次は原液美容液の使い方をお勉強していきましょう〜
用途に合わせて使い分けることが出来るので、
自分の肌の状態や目指す目標の美肌によって使い方を変えてみましょう。

 

どのタイミングで使えばいいの??

プロテオグリカン原液化粧品を使うタイミングは2つ。
「洗顔後」と「化粧水をつけた後」のどちらかです。

 

《オーソドックスケア》
・基本的にはこの3工程でOK!
洗顔→化粧水→プロテオグリカン原液美容液

 

・保湿を重視したい場合は乳液をプラス!
洗顔→化粧水→プロテオグリカン原液美容液→乳液

 

乾燥がひどい場合やしっかり保湿したいときは、
プロテオグリカン原液美容液のあとに乳液をプラスして。

 

《ブースター作用が欲しい場合は洗顔後》
プロテオグリカンには浸透力をアップさせる作用があるので、
洗顔後にプロテオグリカン原液美容液をつけてから化粧水をつけることでグンと浸透します。
いつもの化粧水をしっかり浸透させたい時に試してみてください。

 

 

”ちょい足し”で手持ちの化粧品の質をUP!

プロテオグリカンは水とのなじみが良いので、
普段使っている化粧品に1滴まぜるだけで”プロテオグリカン入り”の化粧品に変身!
簡単に超保湿力とターンオーバーの活性化機能をいつもの化粧品にプラス出来ます。

 

部分使いおすすめ

乾燥がひどい部分(とくに目元など)は部分使いがおすすめ◎
わたしは目元が特に乾燥しやすく、
下手すると敏感肌用の化粧水もヒリヒリして塗れない状態になるのですが、
そんなときは部分使いでプロテオグリカン原液美容液を目元にスッと塗るだけでOK。

 

 

まとめ

最近仕事の関係で美魔女的な人たち(40代後半なのに20代に見えるみたいな人)の集まりに参加する機会があったのですが、
多数の美魔女にリサーチした結果、肌がもっちりツルンツルンな人はほぼ高級化粧品を使ってました。

 

「安い化粧品は安いなりの結果しか出ないよ。」
「保湿に重きをおいてケアしーや!」」
「本気で肌を生まれ変わらせたかったら肌につけるものはこだわれ。」と軽く怒られ、
プロテオグリカン原液化粧品(美容液)にたどり着いたのでした(´・ω・`)エヘ

 

調べてみるとプロテオグリカン原液化粧品(美容液)もピンキリという事実を知りましたし、
その中で本当に良いものも見つけることが出来てよかったです。ちょっと高いけど。

 

自分の愛用の化粧水は変えることなくプラスαでケア出来るので、
今の化粧品は変えるつもりないけど、今よりもキレイな肌になりたい人にはかなりおすすめです。