プロテオグリカン原液の口コミ公開!クソわがまま肌に使ってみた件

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自分に合った化粧水の選び方~化粧水迷子ちゃんにおすすめ!~ アイキャッチ

化粧水の選び方

自分に合った化粧水の選び方~化粧水迷子ちゃんにおすすめ!~

更新日:

今使っている化粧水、自分に合ってますか?

  • 前からずっと使ってるから
  • 友達からいいって聞いた
  • 薬局で売れてるって書いてた
  • 雑誌に乗ってた

上記の理由で使っている化粧水、もしかしたら自分に合ってない化粧水の可能性があります。

年齢を重ねるにつれて肌質が変わることも珍しくはないですし、誰かが良いと言っていたとしてもその誰かは自分と同じ肌質の可能性ってどれくらいでしょう?

自分の化粧水は「自分の肌と相談して決める」のが1番美肌を作る方程式です。
下記に肌質ごとにおすすめの化粧水の選び方をまとめていますので、今の化粧水もしかしたら自分に合ってないかも…と思っているGirlは参考にしてみてください|´З`●)b

肌質別!どんな化粧水を選ぶべき?

鏡を見る女性

肌のカサカサやニキビといった一時的な肌トラブルの化粧水選びってとっても悩みますよね。
でも、そのトラブルの原因を探れば化粧水選びもラクラクです( *´艸`)
それでは肌の悩み別で化粧水の選び方について見ていきましょう。

肌がカサカサしている時の化粧水の選び方

肌のカサカサは肌の水分量がかなり低下している証拠。肌の水分量が低下するということは、肌のバリア機能も低下してしまっています。
肌のバリア機能が低下していると、外的刺激をとっても受けやすいため、カサカサ肌になってしまうんですね。

保湿力+保水力が高い潤い重視の化粧水がおすすめ

カサカサ肌さんの化粧水は、潤い重視のモノを選ぶと◎
保湿力はもちろん、保水力の高いものを選ぶようにしましょう。

シミ・そばかすが気になる時の化粧水の選び方

シミに悩む女性

シミ・そばかすが出来てしまう原因はメラニンにあります。紫外線などの外的刺激を受けすぎるとメラニンが活発に作られてしまいます。
通常はターンオーバーとともに剥がれ落ちることが多いのですが、ターンオーバーが乱れていたりするとそのまま肌に残ってしまい、目立つシミ・そばかすになってしまうんです。

メラニンの生成を抑えてくれる美白化粧水がおすすめ

シミやそばかすが気になる人は、メラニンの生成を抑えてくれる効果がある美白化粧水がおすすめ◎
美白化粧水に漂白成分は入っていないので肌が真っ白になるということはなく、メラニンの生成を抑えて、シミやそばかすを薄くして目立たなくさせるのが美白化粧水です。

ニキビを治したい時の化粧水の選び方

ぷつぷつニキビ、気になりますよね(; ・`ω・´)
ニキビは毛穴に皮脂が詰まってしまうことで起こります。

皮脂の分泌を抑える+炎症に作用する成分入りの化粧水がおすすめ

だから余分な皮脂の分泌を抑えてくれるビタミンC誘導体や、アラントインといった炎症に働きかけてくれる成分が入っている化粧水を選ぶと効果的◎
ビタミンC誘導体にはニキビ跡を綺麗にしてくれる美白効果も!

オイルフリーで低刺激のものを

油分の多いものやエタノールはニキビを刺激してしまうので、化粧水を選ぶときはオイルフリーで肌の刺激が少ないものを選びましょう。
▼もっと詳しくニキビ肌の化粧水の選び方をみる
>>ニキビ肌さんの化粧水の選び方~ニキビを改善してたまご肌~

肌がヒリヒリしやすい時の化粧水の選び方

潤い

化粧水をつけることで肌がヒリヒリしたりかぶれてしまう原因は、肌のバリア機能が極端に低下し外からの刺激に敏感になってしまっています。
ヒリヒリを感じる人の大半は肌のうるおいに必要不可欠なセラミドという成分が不足している状態。
そんな肌には・・・

保湿&保水がしっかりできる化粧水がおすすめ

特に、不足してしまっているセラミドを補える化粧水がベスト◎
敏感になってしまっている肌には、極力、合成界面活性剤や防腐剤、着色料、アルコールなどの刺激物が入っていないものを選びましょう。

こんな肌質にはどんな化粧水を選べばいい?

おすすめ

『乾燥肌だけど、肌にはビタミンC誘導体がいいらしいから使ってる』

確かにビタミンC誘導体は美肌に効果的だけど、乾燥肌には逆効果かも…
自分がどんな肌質かわかっている人は化粧水選びも簡単|´З`●)b
肌質に合う化粧水を使って、肌質改善しちゃいましょう。

常にカサカサ…乾燥肌さんの化粧水の選び方

乾燥肌さんは常に肌のバリア機能が低下している証拠。
肌のバリア機能が低下しちゃう理由はいろいろあるけど、肌の水分量と角質層にあるセラミドが低下していることが原因です。
そんな乾燥肌さんは、保湿力&保水力のある化粧水を選びましょう。
特に不足してしまっているセラミドを補えるセラミド配合の化粧水を選ぶとGOODです◎
オイリー肌用の化粧水によく配合されているビタミンC誘導体は、皮脂の分泌を抑えてしまうため、乾燥肌を悪化させてしまうことがあるので使用はおすすめできません。
▼もっと詳しく乾燥肌の化粧水の選び方をみる
乾燥肌さんの化粧水の選び方~目指せうるおいモッチリ肌~

時間が経つとギットリ!オイリー肌さんの化粧水の選び方

美容液

時間が経つと脂でギトギトになってしまうオイリー肌さんは、毛穴に皮脂が詰まってしまっていることが原因。
そんなオイリー肌さんには、ビタミンC誘導体が配合された化粧水がおすすめです。
ビタミンC誘導体には皮脂の分泌を抑えてくれる働き&メラニンの生成を抑えてくれる美肌効果があります( *´艸`)
化粧水に種類がある場合は、しっとりよりさっぱりタイプを選ぶと◎
しっとりタイプを選ぶと毛穴詰まりが悪化してしまうことも(; ・`ω・´)

▼もっと詳しくオイリー肌の化粧水の選び方をみる
>>オイリー肌さんの化粧水の選び方~サヨナラ脂ギッシュな肌~

肌が弱くて化粧水選びが大変…敏感肌さんの化粧水の選び方

すぐにヒリヒリしてしまう、そんな敏感肌さんは肌のバリア機能がひどく低下している状態。
肌のバリア機能が低下していると、アルコールや香料などの入った化粧水に敏感に反応してしまうんです。゚+(σ´д`。)+゚・
そんな敏感肌さんには、セラミド入りの化粧水がおすすめ。
セラミドは私たちの角質層に元々存在している成分で、肌のバリア機能として活動しています。
敏感肌さんはこのセラミドが不足しがちなので、化粧水で外から補ってあげましょう。

殺菌成分もチェックして

また、アルコール、香料、合成着色料やサリチル酸などの殺菌成分が入っている化粧水は、敏感肌さんには刺激が強いのであまりおすすめできません。
敏感肌さんは肌への刺激が少ない化粧水を選ぶことが大切です。
▼もっと詳しく敏感肌の化粧水の選び方をみる
>>敏感肌さんの化粧水の選び方~ヒリヒリする化粧水はもう嫌です~

目元はカサカサ!おでこはテカテカ!これなーんだ?(なぞなぞ?)

肌トラブルに悩む女性

4つの肌質の中でも一番化粧水選びが難しいのが混合肌です。
目元や口元はカサカサ、でもおでこや鼻はテカテカという状態なので、乾燥肌寄りの化粧水を使うべきか、オイリー肌寄りの化粧水を使うべきが悩んでしまいますよね。
ずばり混合肌さんにおすすめしたいのは、保水成分と保湿成分がしっかり配合されている化粧水です。
特にヒアルロン酸・セラミドといった保湿力が高い成分が入っているものが◎

さっぱりタイプの化粧水orしっとりタイプの化粧水だったらどっちを選べばいい?

さっぱりタイプとしっとりタイプがあるのであれば、しっとりタイプを選ぶようにしましょう。
なぜテカテカなのに、しっとりタイプがおすすめかというと、肌の水分バランスが崩れていることが原因で、皮脂腺が少ないところは乾燥し、皮脂腺が多いところは過剰に皮脂が分泌されてしまっている可能性があるからです(; ・`ω・´)

しっとりタイプの化粧水でしっかり水分を補うことで、肌の水分バランスが正常になり肌質改善に効果的なんです。

「保湿力」と「保湿した肌をキープする力」は違う!

!マークを出す 女性

化粧水を選ぶときに重要視する「保湿力」ですが、保湿力が高い化粧水は塗るだけでずっと保湿できると思っていませんか?
実は、「保湿力」と「保湿した肌をキープする力」は全くの別物。
化粧水でしっかり保湿しても、そのままだとすぐに蒸発してしまって、保湿をキープする力はとっても少ないんです。

じゃあ、保湿力が高い化粧水使っても意味ないじゃん…

意味がないわけではないけれど、ただ保湿効果がある化粧水をつけるだけでは効果半減。
そこで!保湿した成分を蒸発させないための方法を詳しくまとめたので一緒にみていきましょう(o・ω・)o

せっかく保湿した成分は蒸発させないためには?

まず、手っ取り早いのが化粧水の上から蓋をして保湿成分を蒸発させないようにすること。
多くの人は乳液や美容液なんかを使っているのではないでしょうか?化粧水を浸透させたらなるべく早く蓋をしてしまうことが重要です◎

肌の角質層が弱いことも保湿した成分が蒸発してしまう原因になります

肌はターンオーバーによって古い角質が剥がれていきますが、ターンオーバーの乱れや間違ったケアなどで角質層が消耗しきってしまうと、新しい弱った角質が表面にくるので肌の水分も蒸発しやすくなってしまうんです(´;ω;`)
根本的に保湿した成分が蒸発しにくい肌にするには、角質層を強くしてあげることが必要になります。

乳液と美容液は何が違うの?保湿キープ力はどっちが高い?

化粧水の後は蓋をするといいましたが、
蓋をする成分として乳液と美容液は何が違うか知っていますか?
ひと昔前は、化粧水の後は油である乳液で蓋をしてあげることが保湿キープ力が高いとされてましたが、今は美容液で蓋をする方が効果的といわれているんです( *´艸`)
特に高濃度のヒアルロン酸入りの美容液は効果抜群!
でも、美容液より乳液派って人も多いですよね。
乳液も保湿キープ力がゼロというわけではないので(だってちょっと前まで主流だったしね!)、乳液を使う場合は、ヒアルロン酸やセラミドといった保湿成分が入っている乳液を選ぶのがおすすめです。

化粧水、美容液、乳液を使う順番

保湿した肌をキープする力を最大限発揮させるには、基礎化粧品を使う順番が重要です。
まず、なにより重要なのが化粧水。ここでしっかり角質層まで浸透するように保湿してあげましょう。
次は、乳液かな…とおもいきや、美容液を塗ります。
美容液を塗ることで、先に塗った化粧水の成分が蒸発しないようにぴたっと蓋をします。美容液自体の成分も保湿力の高いものを選ぶとより効果アップ↑↑
最後に乳液を塗って、足りない油分を補うようにしてください|´З`●)b

化粧水の効果をしっかり発揮!化粧水の使い方ポイント

化粧水を塗る女性

化粧水は塗り方ひとつで、効果をより発揮したり、逆に効果が半減してしまいます。
化粧水の効果をしっかり発揮させるためにも、化粧水の使い方のポイントを抑えていきましょう!

手vsコットン!化粧水を付けるのはどっちがいい?

Q&A

化粧水をつけるとき、みなさんどうやっていますか?
手に取って馴染ませる人、コットンを使って馴染ませる人に分かれると思いますが、実際、効果的なのはどっちなんでしょうか|ω・`)?
それぞれメリット・デメリットを交えつつ見ていきましょう。

手でつける

まず、手で化粧水をつける場合。
手で温めながら化粧水をつけることで浸透率がUP!
肌を直で包み込むので自分の肌の状態をダイレクトに確認することができますね。
手つける際のデメリットは、化粧水が無駄になりやすいところです。
手に取るとどうしても、出し過ぎて手の平から溢れたり、流れたりってことがあるんですよね(; ・`ω・´)
あとは、小鼻などの細かいところが塗りにくいので塗りムラができやすいことなど。

コットンでつける

逆にコットンで化粧水をつける場合。
コットンを使うと肌の細部までしっかりと化粧水を塗ることができます。
特に均一に肌に馴染ませることができる点がGOOD|´З`●)b
化粧水を手のひらからこぼしちゃうってこともないので、無駄にならないところも◎
コットンでつける際のデメリットは、どうしても肌の負担になってしまうこと。
特に安価なコットンはつけている最中に顔に繊維が落ちてしまうことも。
化粧水をつける前の肌は洗顔後ですごく敏感なので、できれば安価なコットンの使用は避けたほうが無難です。

洗顔後、顔の水分をタオルで軽く吸い取ってから使う

洗顔後、乾燥が気になるからといって顔の水分を拭かずに化粧水を塗っていませんか?
実はその行為…化粧水の浸透をめっちゃ妨げています(; ・`ω・´)
洗顔後は軽くタオルで水分を押さえて、余分な水分を拭きとることが重要。
余分な水分を拭き取ることで、化粧水が浸透しやすい状態になるんです。
ここで、ゴシゴシとタオルで拭くのは絶対NG!洗顔後の敏感な肌には刺激が強すぎちゃいます。
タオルでやさしく拭いた後は、乾燥を避けるためにも早めに化粧水をつけるようにしてください。

ケチるのもだめだけど、つけすぎもダメ

ちょっと待って!をする人

化粧水はどのくらいつけるのがベストなのでしょうか?
私たちの肌には、水分量というものがあってその水分量には限界があります。
限界を超えた量を吸収することはできないってことですね(´・ω・`)
化粧水をケチって少ない量だと肌の乾燥に繋がってしまいますが、だからといって化粧水をつけすぎても肌に吸収されません。
逆に毛穴詰まりやニキビなどの原因になってしまう可能性が高くなります。

水分量の限界ってどれくらいなの?

人それぞれ水分量の限界が違うので、自分の水分量の限界は自分でチェックするしかありません。
目安は、肌と手のひらがベタベタはしないけれどくっつく感じ&肌がヒンヤリしてくるくらいです。

強すぎるハンドプレスや、こするのは絶対NG!

ハンドプレスは化粧水の効果をより発揮させてくれますが、力の入れすぎには要注意です。
強すぎるハンドプレスは、洗顔後の敏感な肌には刺激が強すぎます(; ・`ω・´)
肌から離すときも、勢いよくパッ!と離さないでゆ~っくり離して。
勢いよく肌から離すと角質が剥がれやすくなる原因になってしまいます。

自分に合った運命の化粧水探しは「自分の肌質」「求めている効果」を知ることから!

『友達と同じだから』
『店員さんにおすすめされたから』
といって、肌に合わない化粧水を使っていたらいつまでたっても肌の悩みは改善しません。

自分にあった化粧水探しは自分の肌質・効果を知るところから始まります。

乾燥が気になるのであればセラミドを、ニキビが気になるならビタミンC誘導体を、というふうに自分の肌に必要なものが入った化粧水を選ぶようにしましょう!
肌が劇的にキレイになるかならないかは、自分に合った運命の化粧水を見つけることが出来るかどうかにかかってます。

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