プロテオグリカン原液の口コミ公開!クソわがまま肌に使ってみた件

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「プロテオグリカン」はどんな効果がある成分なの? アイキャッチ

プロテオグリカンコスメ

「プロテオグリカン」はどんな効果がある成分なの?

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プロテオグリカンという成分はどんな働きがあって、どんな効果があるのでしょうか?
このページではプロテオグリカンについて解説していきたいと思います。

プロテオグリカンは、人間の体にも存在する糖とタンパク質の複合体のことです。
コラーゲンと同じく、高い保水力を持つ成分として注目されています。

人間の皮膚や軟骨には、コラーゲンなどの成分のほかに、このプロテオグリカンが存在しています。
牛・ブタ・サケの鼻・イカなどにも含まれ、軟骨への含有量が多いことから「軟骨成分」と呼ばれています。

プロテオグリカンの摂取はサプリメントや食べ物から

サプリメント

プロテオグリカンは年齢とともに減少してしまうので、サプリメントや食べ物から補わなければなりません。

近年では化粧品の原料にもプロテオグリカンが使用され、高い保水力によってお肌の保湿や弾力性の維持に効果を発揮しています。
プロテオグリカンはたんぱく質に糖鎖と呼ばれる化合物が結合することで構成されていますが、この糖鎖にはいくつかの種類があります。

具体的には、どんな糖鎖と結合しているかによって呼び名が変わり、アグリカン・バーシカン・ブレビカン・ニューロカンなど、現在では20種類以上のプロテオグリカンが発見されています。

プロテオグリカンの効果とは?

ポイント

プロテオグリカンには主に4つの効果があります。

  1. 保水力
  2. 抗酸化作用・抗炎症作用
  3. 生活習慣病の予防・改善効果
  4. EGF様作用

それでは早速、詳しい効果ついて見ていきましょう。

保水力

潤い

プロテオグリカンはコラーゲンやヒアルロン酸と同じく、高い保水力を持っています。
ヒアルロン酸と比較すると1.3倍もの保水力を持っているとされ、基礎化粧品への応用されています。その中でも特にプロテオグリカン原液化粧品が人気です。

抗酸化作用・抗炎症作用

頬に手を当てる女性

プロテオグリカンには体内の炎症や酸化を予防する働きがあります。
これはビタミンCなどの抗酸化効果を持つ成分と一見似ていますが、プロテオグリカンには体内の各所が炎症を起こさないよう、「サイトカイン」と呼ばれる炎症抑制物質の働きを助けて、体の中のトラブルを予防する働きがあります。

お肌のしつこいたるみやシワなどは、生活習慣や体質が関係しているだけではありません。
肌の中で炎症が起きる働きによってさらにエイジング(老化)は加速すると言われています。
プロテオグリカンは炎症を起こす細胞の活動を抑制し、活性酸素の発生を軽減するので肌が急速に老化するのを防ぐ効果が期待できるのです。

生活習慣病の予防・改善効果

ハートを浮かべる手

プロテオグリカンには、肥満症や糖尿病などの深刻な生活習慣病を予防する効果があります。
というのも、直接病気に効く薬のような効果ではなく、体内の活性酸素の増加を抑え、血糖値の上昇を抑えたり、HbA1cの値(糖尿病の判断に使われる血液内の成分)を上昇させないよう抑える働きがあるのです。

活性酸素は人間の体内に日常的に発生する物質です。殺菌作用など健康を守るために重要な働きをしていますが、数が増えれば増えるほど体内の酸化が進むため、適度に数を抑制しなければなりません。
体内の酸化はあらゆる生活習慣病の引き金に繋がるため、プロテオグリカンのような抗酸化作用を持つ物質を摂取することが大切です。

抗酸化作用と同時に、抗炎症作用にも活性酸素の抑制が期待できます。
細胞を健康に保つことでエイジングや疾患に繋がるトラブルのリスクを低減させます。

EGF様作用

乾燥肌 角層

EGFとは「上皮細胞増殖成長因子」の略語で、人体に備わる計53個のアミノ酸から形成されるたんぱく質を指します。
体内の細胞の増殖、再生をサポートする成長因子であり、加齢に合わせて減少することが分かっています。

プロテオグリカンには、このEGFと似たような作用があります。
細胞の再生を助けるため、お肌のターンオーバーを促進し新しく美しい皮膚を作り出します。

肌が老化して見えるのは、肌の新陳代謝が遅れ、角質が溜まってくすみやシワが発生するためです。
しかしプロテオグリカンを配合したスキンケア製品を塗布することで、新しい肌細胞が生成されやすい状態になり、整肌作用やお肌の入れ替わりをスムーズにする効果が期待できるのです。

EGFってどんな働きがあるの?

EGFは肌細胞の生成を助けながら、同時にヒアルロン酸やコラーゲンを産生する役割も持っています。
この効果によって肌の弾力が補われ、エイジングを肌の内側からケアしていくことが可能になります。

EGFと同様に、ヒアルロン酸もコラーゲンも加齢や肌ダメージによって減少してしまうので、プロテオグリカンのパワーで肌の弾力をキープしていくことが大切です。
人間はたくさんの物質や栄養素で構成されていますが、その中でも細胞の再生を促す成分というのは限られており、スキンケア製品に応用されている成分はごくわずかしかありません。

肌の弾力を維持してくれるEGFやコラーゲンは年齢とともに確実に減少するため、エイジング対策にはプロテオグリカンを補っていくことがアンチエイジングに効果的と言えます。
また、プロテオグリカンは臓器や関節への健康効果もあります。

関節症への効果

背伸びをする女性の後ろ姿

xxolgaxx / Pixabay

サケの鼻部分をはじめ、プロテオグリカンは軟骨を構成する成分の一種です。
プロテオグリカンを配合したサプリメントや食品を摂取すると、体内で軟骨の合成を促して、関節症への改善効果を見込むことができます。
肌の弾力を保つだけでなく、骨と骨とのクッションになる関節部分への弾力もキープできるのですね。

大腸炎の予防効果

おすすめ

プロテオグリカンは「サイトカイン」という物質の働きを助け、炎症を抑制する作用があります。
この抗炎症作用は、お肌だけでなく体のあらゆる部分、特に大腸炎の予防に効果が期待できると言われています。
関節症の予防と同じく、プロテオグリカンを経口摂取することで、炎症を起こしやすい部分に抑制効果をもたらします。

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