プロテオグリカン原液の口コミ公開!クソわがまま肌に使ってみた件

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美肌になる方法-あなたが美肌になれない理由は何だと思う?- アイキャッチ

美肌の作り方

美肌になる方法-あなたが美肌になれない理由は何だと思う?-

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すれ違う人やテレビの女優さんをみて、『お~…この人めっちゃ肌キレイ。どないなってんのコレ』って思ったことありませんか(*'ω'*)?
逆に『あっ…この人結構肌汚いな|ω・`)ジッ…』って思うことも。

肌が汚いと判断する時は、肌荒れや毛穴ががっつり開いていたり、目の下のクマやたるみがひどくて顔全体がどんよりしている、などが当てはまるのではないでしょうか。

では『肌がキレイ』と判断する時は、私たちは肌のどこを見て判断していると思いますか?
答えは、美肌の3つの条件をクリアしているかどうかなんですよ~

誰でもポイントを抑えれば美肌に近づける!「美肌の条件」について解説していきます。

肌がキレイ!と判断出来る美肌の条件は3つ

見つめる女性

美肌と判断される条件は全部で3つあります。
3つの条件を全てクリアして、キレイ肌を目指しましょう!

肌の保水力

潤い

美肌の1つ目の条件は、「保水力」です。
保水力がある肌というのは、肌の水分と油分のバランスがちょうどよく保たれている状態のことです。

保水力がある肌は、適度なハリとツヤがあり、生き生きとした印象を受けます。
この肌の水分と油分のバランスを保つことって実はとても難しくて、紫外線などの外的刺激や偏った食生活や睡眠不足など生活習慣が原因で簡単にバランスを崩してしまうんです( ノД`)

肌が乾燥しているのに顔はテカってベタつくという謎の矛盾。
そんな時は肌の水分と油分のバランスが崩れ、足りない水分を油分が一生懸命補おうとしている状態なんです。

肌の透明感

頬に手を当てる人

美肌の2つ目の条件は、「透明感」です。
ちなみに「透明感のある肌」といえば誰!?と誰かに聞かれたら、わたしは2秒で菅野美穂と答えます。

透明感=美白だと思ってしまいますが、ここでいう透明感は「血行が良い」状態のことです。

肌の血行が良いと顔全体がパッと明るく見え、肌に透明感が生まれます。
逆に、肌の血行が悪いとクマやたるみなどの原因になってしまい、顔色が悪くみられがちです。

キメの細かさ

赤ちゃん

美肌の3つ目の条件は「キメの細かさ」です。
赤ちゃんのほっぺを触ると、『毛穴どこにあんの?』ってくらいスベスベですよね。

赤ちゃんの肌は、代謝が活発なので肌の生まれ変わりもとても早いため、肌のキメがとても細かいんです。

私たち大人も1か月くらいの周期で肌の生まれ変わり(ターンオーバー)が起きて、表皮の古い角質や不純物を剥がし落としています。

しかし、肌のターンオーバーはとてもデリケートなので、日々のストレスや加齢によって周期が乱れ、正しくターンオーバーされなくなってしまうことがあります。
キメの細かい肌を目指すには肌のターンオーバーの乱れを整えて、正しい周期でターンオーバーを迎えることが大事です。

外側から美肌になる4つの方法

目を閉じる女性

silviarita / Pixabay

美肌の3つの条件がわかったところで、いよいよ美肌になるための方法についてです。
まずは、取り掛かりやすい外側から美肌になる方法についてお話しますね。

クレンジング

外側からのケアの中でも特に重要なのかクレンジングです。最近のメイク用品はウオータープルーフタイプのものが多く汗に非常に強く作られています。

そのため、クレンジングで念入りに洗っても目に見える範囲は綺麗に落ちていても、毛穴の中に入ってしまったメイク汚れは落ちずに残ってしまうことがあります。
その積み重ねで、毛穴の中はメイク汚れで悲惨なことに(; ・`ω・´)

毛穴にメイク汚れが残っていると、化粧水や美容液の浸透も悪くなってしまうので、まずは、毛穴の中に入り込んでいるメイク汚れをしっかり落とすことが美肌への第一歩です。

クレンジング前に蒸しタオルを使うのがおすすめ

毛穴の中に入りこんでいるメイク汚れを落とすには、クレンジング前に蒸しタオルを使って毛穴を開かせてあげるのがオススメです!
蒸しタオルを作るのがめんどくさい時は、お風呂で少し温まってからクレンジングするのでも大丈夫◎

洗顔

洗顔をする女性

次に重要なのが洗顔です。美肌になるための洗顔は、泡立てネットや泡立て用アイテムで洗顔料をしっかり泡立てるのがポイント。
洗顔料を泡立てることで、皮膚の薄いところまで刺激をかけることなく優しく綺麗に洗い上げることができます。

『どのくらい泡立てたらいいの?』

洗顔に適した泡立ち度は、角がたっている生クリームくらいがベストです◎

そして、洗い流すときは体温以下のるま湯で優しく洗い流すことが大事です。
熱いお湯だと肌の油分が必要以上に洗い流されてしまうので、絶対避けてくださいね。

保湿

肌の天敵といえば「乾燥」です。どんなに気をつけても洗顔によって肌の水分が流れ出てしまうのを防ぐことはできません。

そこで大事なのが保湿です。
保湿成分にもいろいろとありますが、特に保湿性が高いのは”セラミド”や”ヒアルロン酸”です。

成分表示に注目

セラミド配合の化粧水などを買う時は、成分表示に注目!セラミドは成分表示に”セラミド1”など、数字で記載があるものが本物です。
それ以外のセラミドは疑似セラミドと言われ、セラミドに似た働きをする物質ですので、買う時は成分表示をみて本物のセラミドが配合されているものを選んでくださいね。

UV対策

UV対策

美肌になるために大切なこと最後は、UV対策です。
『日焼けしやすいのは夏だから夏だけ対策してればいいや』って思っちゃってませんか?

実は年中紫外線は肌に降り注いでいるので、夏場だけのUV対策じゃ遅いんです。
UV対策を怠ると、日焼け以外にもシミやシワなどの老化減少の原因にもなってしまうので、しっかりUV対策するようにしましょう。

日焼け止めが苦手な人は…

日焼け止めはにおいや塗った感じが好きじゃないという人は、SPF(紫外線カット)効果のある化粧下地が便利です。
SPFは高ければ高いほど紫外線をカットしてくれますが、普段の生活の中で使うぶんにはSPF15くらいでも大丈夫です◎

UV対策をする時は、肌の刺激や毛穴詰まりの原因になるので、化粧水や保湿クリームなどで肌のコンディションを整えてから塗るようにしましょう。

内側から美肌になる5つの方法

背伸びをする女性の後ろ姿

xxolgaxx / Pixabay

では次に内側から美肌になる方法についてご紹介していきます。
内側からのケアは、外側からのケアより時間や手間がかかるものが多いのですが、内側からキレイになることで、美肌以外にも身体に良い効果がたくさんあるのでぜひ取り組んでみてくださいね!

バランスの良い食事

バランスの取れた食事

美肌になるためには、まず食生活を見直してみましょう。
何かしながらでも手軽に食べれるからと言って、お菓子ばかり食べていませんか?

スナック菓子にはたくさんの油が使われているため、顔に吹き出物がたくさん出てしまったり健康にも悪いのでお菓子はほどほどにしましょう。
美肌になるためには、タンパク質・ビタミンA・ビタミンCを中心にバランス良く食べることがポイント。

タンパク質は肌をつくるもとになり、ビタミンAは肌を酸化から守ります。
ビタミンCは黒ずみの原因になるメラニンの沈着を抑えてくれる働きがあります。

この3つの栄養素は美肌3大栄養素とも言われていて、美肌になるためにはなくてはならない存在です。
美肌になるためにも、バランスの良い食事を心がけましょう。

美肌サプリ

サプリメント

仕事や学校が忙しくてなかなか美肌に必要な栄養素がとれない時は、美肌サプリで栄養を補充するのもおすすめ◎
美肌サプリを選ぶときは、配合成分に注目しましょう。
栄養素は単品では効果を十分に発揮しないので”ビタミンCだけ”というものより”ビタミンCと鉄分”など複数の栄養素が配合されているサプリメントを選ぶのがポイントです。

冷え対策

バスタイム

身体が冷えると血のめぐりが悪くなり、身体はもちろん、肌もむくみやくすみなどの症状が起こります。

一人暮らしだと入浴はシャワーで済ませてしまうことが多いのですが、シャワーでは身体の芯まで温まりにくいんです。
毎日お風呂に入ることが難しい時は、週に何回かでもいいのでお風呂に入ってしっかり温まるようにしましょう。

また足指をマッサージするだけでも身体が温まり、冷え対策に効果的です。

睡眠

あくびをする女性

美肌になるために必要不可欠なのが睡眠です。
睡眠が十分じゃないと肌のターンオーバーが乱れてしまい、正常に肌が生まれ変わらなくなってしまうんです。

一番理想的なのは夜10時から2時まで、質の良い睡眠を取ることです。
この時間は肌のゴールデンタイムともよばれ、肌のターンオーバーが活発になる時間です。

ゴールデンタイムに寝るのって結構むずかしい

でも、現代人は夜10時に眠りにつくのってなかなか難しいんですよね…
夜10時からおもしろいTVはじまったりしますしね(´・ω・`)

なので、眠りについてから3時間はしっかり眠ること。カフェインやアルコールは眠りを妨げてしまうので避けましょう。
逆に、牛乳やゼラチンなどは寝つきをよくしてくれる効果がありますよ◎

運動

ジョギングする女性

StockSnap / Pixabay

美肌になるには、身体を動かすことも重要です。血行を良くして、代謝を上げることで肌の調子もよくなり、美肌へ近づきます。
ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動がおすすめです。

でも、身体にいいから・美肌にいいからと言って運動やりすぎは厳禁です。
身体の疲労に繋がったり、紫外線の浴びすぎで肌に悪影響が出ることも。無理のない範囲で運動するようにしましょう。

菌活が美肌を作る!

ポイント

積極的に善玉菌を身体に取り入れる活動を菌活といいます。善玉菌は発酵食品やキノコなどから身体に取り入れられることができます。
菌活がどうして美肌になるために必要なのか、みていきましょう。

便秘と美肌の関係

便秘の時って肌の調子が悪いと思いませんか?
どうしてかと言うと、便秘になってしまうと便が腸内にずっと居座る状態になってしまい、腸内環境のバランスが崩れ、腸内は悪玉菌でいっぱいになってしまいます。
悪玉菌が優勢だとガスや有害物質の発生の原因に。

有害物質を排出することに手間取ってしまい肌が肌本来の汗や汚れの排出ができず、その結果肌荒れが起きてしまうんです。
美肌になるためには、便秘を解消し、腸内環境を整えることがとても重要です。

菌活で免疫力もアップ

腸内のバランスを整えることで、美肌以外にも免疫力アップが期待できます。
免疫力がアップすることで風邪を引きにくくなったり、将来の病気リスクも予防することができるんです。

食べ物から菌を取り入れよう

ヨーグルトとフルーツ

善玉菌は、ヨーグルトなどの発酵乳製品から摂取することができます。
ヨーグルに含まれる善玉菌はビフィズス菌ですが、メーカーによって入っているビフィズス菌の種類が異なります。

『いつもと違うヨーグルトは身体にあわない(; ・`ω・´)』っていう人たまにいますよね。
その原因がまさしくこれです。

その人その人の体質によって合うヨーグルト、合わないヨーグルトがあるので、1週間くらい食べて身体の調子を観察してみましょう。

また、豆類やバナナ、牛乳には腸内にいる善玉菌を増やしてくれるオリゴ糖が豊富に摂取できます。
おすすめは、ビフィズス菌豊富なヨーグルトとオリゴ糖豊富なバナナを組み合わせて食べることです◎

バナナはオリゴ糖の効果以外にも食物繊維も豊富なので、便通を良くする効果も期待できますよ^^

排便の理想のペースは人それぞれ!スッキリ出ればOK!

指で丸を作る女性

便の回数は人それぞれ。
『毎日ちゃんと出てないし便秘だよね…』と不安になりますが、毎日出ていなくても全然大丈夫です。

毎日出ていなくても、2~3日間が空いても1回の排便で”スッキリ感”を体感できればそれで◎

逆に、毎日出ないからといって便秘薬を飲みすぎると腰痛や吐き気などの副作用や便秘薬に耐性が付くことでさらに便秘が深刻になる可能性もあります。
便秘薬はどうしても出なくて困った時にのみ使うようにしましょう。

美肌が遠ざかる?!5つのNG行為とは?

!マークを出す 女性

ここまで美肌になるために必要なことについてお話してきましたが、次は美肌になるためには絶対やってはいけないNG行為についてお話していこうと思います。
何気なくやってしまいがちなその行為、もしかしたらその行為のせいで美肌から遠ざかっているかも・・・?!
では見ていきましょう。

毛穴パック

肌トラブルに悩む女性

鼻の毛穴が気になって、毛穴パックを頻繁に使用していませんか?
毛穴パックは、使用したすぐあとは毛穴の汚れがキレイに取れて見た目は気持ちが良いですが、実は角質が剥がれすぎて肌の水分がなくなり、皮脂が過剰に分泌されてしまう原因に(; ・`ω・´)

皮脂が過剰に分泌されてしまうと、毛穴が広がる&鼻の脂ギトギトの状態になってしまいます。
また、毛穴パックした次の日にはもうすでに角栓もふっかつしているケースが多いので、角栓が気になり繰り返し繰り返し毛穴パックすることで肌は穴だらけ、脂だらけの状態になってしまうんです。

ノーメイク

肌に優しいと思われがちなノーメイク、実は肌に大きな影響を与えてしまっています。

ノーメイクで室内にいるぶんには問題ありませんが、そのまま軽い外出をする時は要注意。
普段は化粧品に含まれる紫外線カット効果のおかげで日焼けなどのトラブルを避けれていますが、ノーメイクだと肌を紫外線から守るものがなにもありません。

ノーメイクで外出することで、紫外線を直に浴びてしまい、シミ・しわの原因になってしまうんです。
シミ・しわは紫外線を浴びたその日にできるものではなく、数か月、数年後になってから少しずつ出てくるんです。

過剰なUVケア

窓越しに背伸びする女性

紫外線の予防はとても大切ですが、紫外線にまったく当たらないというのも肌や健康に影響を与えます。
日に当たることで生成されるビタミンDが、紫外線を予防しすぎると不足してしまい、不足だと骨粗しょう症の原因にもなります。
適度なUVケアをして、日の強すぎない時間帯に1日10分ほど日に浴びるようにしましょう。

保湿のしすぎ

『乾燥を防がなきゃ!』と意気込み、化粧水やクリームをつけすぎてしまうのも美肌になるためにはNGです。
肌には吸収できる化粧水などの量が決まっていて、その限界を超えて過剰に化粧水などをつけてしまうと美肌になるどころか逆に肌荒れを引き起こす原因になってしまいます。
化粧水の量は、肌にピタっと吸い付くようになるくらいがベストです。

産毛の自己処理

頬に手を当てる女性

産毛があると顔の印象もくすんでみえますよね。
それ以外にも、化粧水や美容液の浸透の妨げの原因になることもあるんです。

顔の産毛を処理することで表面の古い角質も一緒に剥がれ落ちるので、肌もワントーン明るくなります。
産毛の自己処理の後の肌はとても敏感なため、しっかり保湿することを忘れずに。

まとめ

美肌の3つの条件をクリアすることで、確実に美肌へ近づくことができます。
でも、クリアまでにかかる時間は早くて肌のうまれかわりサイクルが2,3回過ぎるくらいです。時間にして3か月ほどかかります。
根気強く毎日の外側からのケア、内側からのケアを続け、みんなの憧れる美肌を手に入れましょう。

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