プロテオグリカン原液の口コミ公開!クソわがまま肌に使ってみた件

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美肌の作り方

乾燥肌でカサカサの時におすすめ!選ぶべき「4つの保湿成分」とは?

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化粧水などを選ぶ時に、似たような美肌成分の記載があった時何を基準に選択したらいいのか、その違いについて認識が出来ていないと何が肌にいいのかわからないことも多いといいます。
しっかり把握していれば化粧水と乳液を合わせることで、さらなる美肌効果が望めるので今回はそんな美肌成分について解説していきます。

カサカサの乾燥肌に使いたい保湿力が高いおすすめの成分は4つ

  • プロテオグリカン
  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン
  • セラミド

乾燥肌で肌のカサカサが止まらないときは上記のいずれかの成分が入った化粧水を使うのがおすすめです。
同じ効果なイメージですが、それぞれ肌への働きは違います。

自分の乾燥した肌には何が必要かを考えて保湿成分を選ぶことが重要です。

プロテオグリカン

近年では、サプリなどで導入する方が多いといわれているプロテオグリカン。
私たちの体内でも皮膚や軟骨などに存在している成分といわれています。
特にサケの鼻軟骨から作られたサプリやプロテオグリカン原液が人気です。
効果は細胞外基質を構成する保水性に優れた成分であるといわれていて、肌などの水分を多く保つ効果が期待されています。

腸まで届く成分

このプロテオグリカン成分は、口から摂取しても胃酸に強いという特徴があるので、
そのまま腸内に届くといわれているのも効果が期待されている一つの所以といえるでしょう。
プロテオグリカンは分子量が大きいため、エンドサイトーシスと呼ばれる大きな物質を細胞に取り込むメカニズムによって体内に吸収されているので、身体全体に吸収されやすいという特徴も兼ね備えています。
しっかり摂取すれば、効果が大いに期待できるでしょう。

ヒアルロン酸

広告などでもよく見かける成分であるヒアルロン酸。実際にどういったものなのかというと、人の体内に存在する成分で、ムコ多糖類の一種といわれています。
特に保水性に優れている成分で、水を貯える性質を持っています。
人の身体は60%もの水でできているといわれているので、ヒアルロン酸で水分を貯えることができるというのは、肌にとってどれだけ重要な役割を担ってくれるのか理解してもらえるかと思います。
細胞の活発化も促してくれるので、老眼の防止やシワやたるみの防止にも役立ってくれるとされています。
その他にも、関節機能の向上もヒアルロン酸はいい効果を促してくれるので、さまざまな健康効果が期待できる成分として有名です。

加齢によって減少する

元々、人の体内に存在しているヒアルロン酸。
それをわざわざ摂らないといけないのには、ある理由が存在しています。
人の体内にあるヒアルロン酸は加齢によって減少していきます。
赤ちゃんの時にはプルプルであった肌も、年齢を重ねていくうちにカサカサしたりするのもそれが原因だったりします。

日頃からの摂取が大事

最終的には、ハリやしわの要素になったりすることもあるので、日ごろからヒアルロン酸を摂取することが美肌に繋がるとされています。

コラーゲン

コラーゲンというのも、化粧水などの広告でよく見かける名前であると思います。
この成分はたんぱく質の一種で、肌の弾力やしなやかさを保つために必要不可欠なものなのです。
細胞と細胞を繋げるという役割も担っていて、肌だけでなく血管や骨などにも使用されている成分といわれています。
コラーゲンは体内に備わっている成分の一つですが、その約40%が皮膚に存在していて、20%が骨や関節に備わっているとされています。
残りの分は内臓や血管にいきわたっていると考えられているので、コラーゲンが身体にとってどれほど重要か理解してもらえたかと思います。

コラーゲンが減るとどうなる?

またコラーゲンも加齢によって減っていく成分なので、肌のたるみなどが生じるのもコラーゲンが減ったことによって生じる現象だとされています。
また関節部分もコラーゲンが減ることによって痛みが生じることがあるのですが、これも軟骨部分のコラーゲンが少なくなることによって生じる現象の一つとされています。

サプリなどで摂取するのがおすすめ

そのため、コラーゲンを日ごろから摂取することで、美肌と共に身体の健康を保つことにも繋がるという結果がわかっているといいます。近年ではサプリなどで摂取する方が増えているとされています。

セラミド

セラミドは肌の水分を保持するのに重要な役割を担っているとされています。
その秘密は、セラミドの成分が持つ本来の役割が関係しているとされています。
セラミドは、細胞間脂質と呼ばれていて、水分をサンドイッチのように間にはさみ込み、水分を逃がさない働きをします。
この時の脂質と水分が重なり合っている状態をラメラ構造と呼ばれています。

水分を維持することが美肌に重要

このように、水分を挟み込むようにする状態を維持することが最も肌の水分保持をする機能が高いといわれているので、セラミドの働きが水分を保つためにはとても重要な役割をしてくれるのです。
他にも細胞間脂質は存在していますが、セラミドは全体の50%を占めているといわれています。
このセラミドが減少してくると、紫外線などの刺激に弱くなってしまうといわれているので、肌トラブルの原因になってしまうのも注意が必要です。

ターンオーバーが乱れない生活習慣を意識

セラミドは肌の角質層に含まれているので、日ごろの肌のターンオーバーの時に生成されます。
そのため、正常に生成されなければセラミドが減少傾向にあるので、寝不足にならないように睡眠をとることが重要になってきます。
日ごろの生活習慣を改めるように心がけましょう。

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