プロテオグリカン原液の口コミ公開!クソわがまま肌に使ってみた件

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プロテオグリカンコスメ

「プロテオグリカンvsヒアルロン酸」美肌効果が高いのはどっち!?

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なぜ「プロテオグリカン」と「ヒアルロン酸」は比較されるのでしょうか。
それは、プロテオグリカンとヒアルロン酸はともに、皮膚や軟骨、関節に多く含まれていて高い保水力をもつという共通点があるため。

ヒアルロン酸とは別名「ムコ多糖類」と呼ばれる物質で、関節痛や関節炎の症状軽減のほか、保水や保湿力にすぐれているという特徴から多くの化粧品にも使われています。
対してプロテオグリカンはタンパク質と糖が結合した物質で、ヒアルロン酸と同じく皮膚や関節に存在し、細胞同士を繋ぐ接着剤のような働きをしています。

保水力にすぐれているだけでなく、近年では肌のターンオーバーを促すEGF様作用、抗炎症作用、免疫作用なども認められ、今後の医療や美容分野に応用され始めています。

プロテオグリカンとヒアルロン酸との違いとは?

プロテオグリカンはヒアルロン酸と一見似ていますが、プロテオグリカンならではの特徴があります。

肌への浸透力

ヒアルロン酸もプロテオグリカンも、お肌に付けるとだんだん浸透していきますが、ヒアルロン酸は分子のサイズが大きく肌の奥に浸透するのは容易ではありません。
ヒアルロン酸のほとんどは肌表面に留まってしまい、一定の保湿効果はありますが、浸透力についてはプロテオグリカンほど高くはないのが実状です。
それに対し、プロテオグリカンはヒアルロン酸よりも小さい分子量で、肌に付けると深いところまで浸透していきます。

肌への保水効果

プロテオグリカンはヒアルロン酸の1.3倍もの保水力を持っているため、肌に浸透してからしばらく経っても乾くことなく、水分を抱え込みます。
ヒアルロン酸が肌の表面にとどまり乾いてしまうのに対し、プロテオグリカンは優れた保水性で肌を潤します。

体内で効果的に働く

プロテオグリカンは肌に効果を与えるだけでなく、経口摂取によって関節や皮膚への改善も促します。
サプリメントや食品からプロテオグリカンを摂ると、スキンケア以上の相乗効果がみられます。
ヒアルロン酸は経口摂取をしてもすぐに体内に吸収されてしまいますが、プロテオグリカンは胃酸に溶けないのでそのまま小腸に到達します。

そこからEGF様作用など体内の各所に効果をもたらすため、単に肌を保湿するだけのスキンケアではなくコラーゲンやヒアルロン酸を増やして筋肉や関節をサポート。

サプリメントを摂取すると、ひざや腰の曲げ伸ばしがスムーズになったり、筋肉の動きまでサポートされるといった効きめが期待できます。
ヒアルロン酸やコラーゲンと同じく人体の中に存在する成分であり、なおかつ簡単に溶けずに効果を出してくれるので、美容と健康の両面において非常に注目されている成分なのです。

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