プロテオグリカン原液の口コミ公開!クソわがまま肌に使ってみた件

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化粧水の選び方

ニキビ肌さんの化粧水の選び方~ニキビを改善してたまご肌~

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『あれ、こんなところにニキビあったっけ…』
前日まではなかったのに、気が付いたら顔にニキビができていたってパターン良くありますよね(; ・`ω・´)

ニキビができてしまう原因は「アクネ菌」と「毛穴詰まり」が関係しています。ニキビとアクネ菌の関係についてと、毛穴詰まりの原因について見てみましょう。

『毛穴詰まり』タイプのニキビ肌さん

ニキビケアアイテムのCMなどを見ると良く”アクネ菌”という言葉を耳にしますね。
アクネ菌は肌の常在菌のひとつで、誰でも持っている菌です。

普段は悪さをしない菌ですが、ストレスやあらゆるきっかけで菌のバランスが崩れると悪玉アクネ菌が優勢な状態になり、ニキビ肌が引き起こされてしまうんです。

毛穴詰まりの原因①過剰な皮脂

ニキビ肌が起こる一番の原因は皮脂の過剰分泌です。皮脂が過剰に分泌されてしまうと毛穴で排出できず毛穴詰まりが起きてしまいます。

悪玉アクネ菌は、脂の多いところ・空気のはいらないところが大好物なので、毛穴詰まりは悪玉アクネ菌にとって最高の住処になってしまうんです。

皮脂の過剰分泌は、肌を乾燥から守るために起こることが多いため、皮脂の過剰分泌を避けるためにも乾燥しがちな肌をしっかり保湿することが重要です。

毛穴つまりの原因②角質が分厚くなっている

私たちの肌は定期的に肌のターンオーバーが行われ、古い角質を剥がし落としています。
でも、ストレスや生活習慣で肌のターンオーバーのバランスが乱れると、古い角質は剥がれ落ちずにそのまま。
その生活がずっと続くと、古い角質が層になって、分厚くなってしまいます。

分厚くなった層は皮脂の出口を塞いでしまい、悪玉アクネ菌にとって居心地の良い場所になってしまいます(; ・`ω・´)

ターンオーバーの周期を整えることが大事

古い角質を取り除くためにも、肌のターンオーバの周期を整えましょう。
分厚くなってしまった角質は肌のターンオーバーだけでは剥がし落とせない場合もあるので、ピーリングで古い角質を取り除いてしまうのもおすすめです◎
ピーリングはできてしまったニキビが完全に落ち着いてからするようにしましょう。

毛穴つまりの原因③メイク汚れ

女性に多い毛穴詰まりの原因は、すばりメイク汚れです。毎日クレンジングしていても完璧にはメイクを落としきることができずに、古いメイク汚れが残った状態になりがちです。

古いメイク汚れによる毛穴詰まりは、皮脂&メイクの油といったアクネ菌にとって最高の環境なため、非常にニキビになりやすいです。

毛穴を開かせてからのクレンジングがおすすめ

メイク汚れを綺麗に落とすには、クレンジング前にホットタオルで毛穴を開かせることがおすすめです。
お風呂で温まってからクレンジングしても◎

ニキビには2種類!どっちのタイプのニキビ肌ですか?

ニキビとひとまとめにしても、ニキビには10代の時にできる『思春期ニキビ』と大人になってからできる『大人ニキビ』があります。
思春期ニキビと大人ニキビの特徴をみていきましょう。

思春期ニキビ

思春期ニキビは中学生~高校生に多く、おでこやTゾーンにできることが多いニキビです。

思春期は第二次性徴によってホルモンの影響で皮脂が過剰に分泌されやすい時期で、特に皮脂の分泌に大きく関わりのある男性ホルモンもたくさん分泌されるようになります。

軽度の思春期ニキビは肌のターンオーバーによって綺麗に治りますが、掻きむしったり指でつぶしまくってしまった重度のニキビは、ニキビ跡(クレーター)として肌に残ってしまいます。

大人ニキビ

対して大人ニキビは、口のまわりなどにできます。
大人ニキビは、思春期ニキビと異なり肌のターンオーバーが乱れがちなので、小さなニキビでも跡が残りやすいのが特徴です。

どちらのニキビも要因は同じ?

思春期ニキビは、ホルモンによる皮脂の過剰分泌が原因・大人ニキビは古い角質が溜まりすぎているのが原因。
ニキビができてしまう理由は違えど、ニキビが増えてしまう要因はどちらもストレスや睡眠不足、食生活や紫外線です。

睡眠不足は肌のターンオーバーを促す働きのある成長ホルモンの分泌を低下させてしまう原因になるので、10代の子はもちろんですが、大人もしっかり睡眠を取ることが大切です。
また、食事も肌のターンオーバーを促進してくれるたんぱく質やビタミン類を摂るようにしましょう。

ニキビ肌さんの化粧水選びのコツ

ニキビができる原因についてみてきましたがいかがでしたか?
原因がわかったところで次は、ニキビ肌さんの化粧水選びのコツについてみていきましょう。

意外と間違った化粧水選びをしている人も多いので、下記の3つのポイントを参考にしてみてください。

保湿成分が重要

ニキビ肌になってしまうのは肌が乾燥していて、乾燥を防ぐために皮脂が過剰に分泌されていることが原因。
『ニキビがあるからあまり上から保湿しない方が良いんじゃ・・・』と思いがちですが、しっかり保湿することこそがニキビ肌改善の近道なんですよ。

保湿成分といっても、数がとても多いのですが、中でも高い保湿力のあるヒアルロン酸やセラミドが配合された化粧水がおすすめです。

医薬部外品を選ぼう

炎症を抑える働きのあるグリチルリチン酸2Kが配合されている薬用の化粧水を選ぶと、よりニキビ肌の改善に効果的です。
グリチルリチン酸2K以外にもニキビ跡の予防をしてくれるビタミンC誘導体などもあります。

美容液をプラスして

ニキビ肌には極度の乾燥の場合を除き、油分の多いローションやクリームはNG。
そのかわり、ニキビに効果的な薬用成分の配合されている美容液を塗るようにしましょう。ニキビ肌はクレンジング→洗顔→化粧水→美容液のシンプルケアが大事です。

ニキビ肌の化粧水選びでココだけは注意!

ニキビ肌の化粧水選びでついつい間違えてしまいがちな点、化粧水をつけるうえで注意したい点をまとめてみました。
『今日まで間違えてた!』という人は、明日から気を付けてみてください。

さっぱりタイプより保湿重視

ニキビ肌さんが化粧水選びで間違いがちなのが、化粧水のタイプです。
ベタベタしてしまうとニキビが悪化するかもと思ってさっぱりタイプを選んでいませんか?

さっぱりタイプの化粧水は、ニキビ肌にはNGです。
ニキビ肌だからこそ高保湿のものを選び、しっかり保湿してあげることが大事です。

オイルなど油分は避ける

ニキビ肌に住んでいる悪玉アクネ菌は、油分が大好きです。乾燥が心配でクリームやオイルなど塗りたくはなりますがこちらもNG。
油分が追加されることで悪玉アクネ菌の働きも活発になってしまい、ニキビが逆に増えてしまうことも。

コットンNG!ハンドプレスがおすすめ

化粧水はコットンでつける人も多いと思いますが、ニキビ肌さんはコットンよりハンドプレスがおすすめです。
コットンで化粧水をつけるのが悪いというわけではありませんが、コットンの繊維がニキビに触れることでニキビが悪化したり、コットンの繊維がニキビの上などに残ることで炎症の原因になることがあるからです。

保湿化粧水と美容液でつるりんタマゴ肌

ニキビ肌を改善するには、ニキビに触れない・潰さないことがなにより大事。ニキビ肌はとても敏感なので、クレンジング、洗顔、化粧水、美容液、すべて優しく行いましょう。
高保湿の化粧水&美容液のシンプルケアで、目指せつるりんタマゴ肌!

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